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本名:アイザック=ギルモア | 国籍:ロシア(旧TVではアメリカ) |
| 年齢:63才(新TV) | 職業:博士(?) | |
| 生月日:1月25日(石森先生と同じ) | ||
| 声優:麦人(新TV)富田耕生(旧TV)八奈見乗児(超銀・初TV・初映画) 高木均(ラジオ) |
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| 過去:「すぐれた未来の人間を造るため」とBGにだまされてサイボーグ開発に参加。後に真の目的に気づいて00ナンバーサイボーグとともに逃亡。新TVでは、50年代に破格の予算と設備を提示されてBGで研究をするようになり、第一期改造計画に従事、第二期改造計画ではプロジェクトリーダーとして指揮を取ったという設定。だとすると、年齢からして10代〜20才くらいで既に計画に参加していたことになりそうだが…若き天才科学者だった? | ||
| 能力:専門はロボット工学・生体工学だが、優秀な外科医でもあり、化学、数学、物理学、地学にも通じる天才。 | ||
| エピソード:原作「極北の幽霊」「見えない糸」「凍る秋」「メルヘン星のお花」旧TV19話・25 話 | ||
| 恋愛:原作「極北の幽霊」で、BGの天才科学者ジュリア・マノーダに片想いされていたが、ギルモアがBGを脱走したため別れ別れに。ジュリアはギルモアを追って日本に行くほどの執着ぶりを見せるが、ギルモアとの再会を果たせないまま日本人の男との間に娘をもうける。旧TV19話ではやはり昔の大学の友人アスターシャにも片想いされている。バチが当たりそうな鈍さ。 | ||
| 備考:サイボーグ達の司令官であり、父親的存在。科学者らしく世事にはやや疎い部分があり、BG壊滅後は気がゆるんだのか簡単に人を信用しがち。 ■機能を追求するあまりにピュンマの感情を無視してしまった科学者としての冷徹さと、「銀色は少なくとも黒よりは素晴らしい色だと思って」(最近の文庫版などでは修正されているらしい台詞)という白人としてのエゴをさらけ出した「ヨミ」編のエピソードは印象深い。 ■科学者としての名は広く知られていて、世界のあちこちの会議・学会に出席している。 ■ハーバード大学の生物学科に在籍していた。コズミ博士とはその時代からの親友。 ■タバコはパイプを愛用。 ■ギルモア研究所は旧TVでは湘南地方にある。研究費や生活費はどこから得ているのかはまったく謎。何かすごい特許でも持っているのかも。 |
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