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*オフ活動本のお知らせ*

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*新 刊*
『3 novels collection featuring MSG』
2005/6発行
元滋賀県民様の萌えお題をいただいて小説を書き、強制的に挿絵を描いてもらおうの企画本です。小説ーとまきち様、松本かんせい様、大沢匡で合同してます。
とまきち様−旬のライブドアネタ。松本様−その手があったか無機物(コタツ)萌え話を披露されてます。

大沢匡side「天使の器」
天界を追われた兄を慕い、禁を犯して追いかけようとする瞬タンと、捕獲し、屈服させようとする天使・氷河の話です。兄弟愛強し。
ちなみに、元滋賀お題のうち、私は、
・ めちゃめちゃ憎み合いながら惹かれ会う敵同士
・ 兄瞬ギリギリの氷河瞬
・ イっちゃってる熱烈片想い(どっちが片想いでも可)
・ 天使氷河と悪魔瞬
・ ソフトSM(あくまでソフト)
・ 拉致監禁
を、選択しました。
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氷河こんな感じ<彼の持つ翼の色は、透けて輝くような白金色だった。金の髪、青の瞳、蒼白の肌、天帝に仕える数ある天使たちの中でも、最も理想的な美貌を蓄えた上級天使、氷河だ。

「しゃぶる肉もないか。興醒めだな」
「いや…何…?いやっ…!」
 かつてない危機を感じ、瞬は体を捻り、腕が抜けそうな激痛に細い眉を歪めた。その表情に満足した様子の氷河は、果実のように丸い瞬の尻を持ち上げるように揉み、その奥のすぼみの具合を計るように指の腹で掻いた。
「この私が、お前のようなもののために時を割いてやっているのだ。すぐに屈すればよし…さもなくば…その貧弱な体を精々使ってもてなそうとするのが、礼儀であろう」
てな雰囲気です。
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A5 オフ

『氷河さんと僕』
2005/1発行
氷河に拾われた、捨て猫の瞬…。ある日突然、瞬の体が人間に変わって…!?(…)
基本中の基本。ありがちな変身ネタ本です。ちょっとショタ風味を感じるかもしれません。
↓マーマ、僕頑張ったよ…
〜一部抜粋〜
「おちんちんが腫れてる…どうして…?」 
 瞬は目をとろんとさせて氷河さんを見上げました。
「ばっ…!お前、いくつだよ…」
 ぷっと吹き出してから、急に氷河さんは真面目な顔になって、
「俺が好きだったなんて言って、本当はどこで会ったんだ。何で俺んちに来たんだよ…」
「氷河さんが拾ってくれて、すごくうれしかった。いつも、いつも…ありがとう…って、瞬は氷河さんが大好きって…言いたくて仕方なかった…」

A5 コピー P16 \200


『AS-syndrome-』
2004/12発行
DELDO松本かんせいさんとの合同誌2号です。
松本さんSIDEの情報はコチラです
「AS-syndrome」(漫画)
どうやら氷河タン筆下ろしストーリーらしいです(まだ見てない(笑))


大沢匡「永久の眠り」
挿絵:元滋賀県民様。元滋賀様の華麗なファラオ氷河様をご堪能ください…。
何を間違ったか、エジプシャンな話です。
ファラオな氷河とミイラネタを書きたいがために作りあげたお話でありました…。
ちなみに瞬はミイラ師です。身体的接触のないエロを目指してみました。
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氷河王セリフ
・「その美しい指が、余の鼻の穴から脳髄を抜き、臓物を取り出すのか。なかなかぞっとしない、淫らがましい光景だ」
・「そこで衣服をはだけ、薬をとった指で、己が身を慰んでみよ」
・「触れたい…お前の肌はどんなに絡みつくようなのか…」

・「ご下命を賜り、本日よりお側に仕え、陛下のご健康の管理をさせていただきます」 
 初心なミイラ師は、脛と腿まで透けて見える衣のみの、成熟した王の肉体に圧倒されたように目を背けた。小娘のような反応に、王は唇を曲げて笑う。
・「あなたがどうしても、この腕を解いて下さいませんのなら…私は、胸を突いて死ぬしかありません」
 薬のもたらす疼きに声を潤ませながら、瞬は断固として言った。
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ちょっとわかりにくいかもしれませんが、激しく求め合っていながら、生涯触れ合うことが叶わぬ定めの氷河瞬です…。
けれども瞬タン、ちょっと汁多目(エ?)

A5 オフ P44 \500


『Doll』
2004/9発行
DELDO松本かんせいさんとの合同誌です。言うまでもなく、氷河瞬本
コンセプトは確か、「ちょっとイタイ目な瞬」。
秋桜缶の華さんにゲスト参加していただいております(堂々の10P)。

松本さんSIDEの詳細はココ
「LOVE-D(ラブD)」(漫画)
百聞は一見にしかズ…もはや申し上げることはありません…。
皆の者ありうべからざる擬音に大注目。

大沢匡「虜(トリコ)」
(一部抜粋)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 瞬はもっと近くで男を見たい誘惑にかられて、檻に近寄って手を添えた。
 その瞬間、男が風のように動いて、瞬の細い手首をぐっと掴んだ。
 瞬は生まれて初めて、全身の産毛、髪の毛が一斉に逆立つのを体感した。
 初めて触れた男の掌は、冷たい表皮の下に沸騰した肉を詰めたような奇妙な熱を持っていた。
 瞬はゆっくり、掴まれた自分の手首と男の手から視線を離し、目を上げた。
 間近にある、男の、美しい顔。ガラス玉のような眼球が、じ…と上目を使うように瞬を見上げる。
 瞬の意識は、その物質に射すくめられたように固まった。
 全身が冷たく強張り、心臓だけ高鳴っていた。
 男が瞬の手首をぐっと掴み寄せ、顔をねじ込むように鉄棒に押し当て、ぱくりと口を開けた。真珠の粒のような歯はあくまで白く整い、粘膜は鮮やかな赤色をしている。
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弱耽美系…エロ話です。瞬インラン気味。
そして、この話は松本瞬のイメージで書いたつもりです…。


B5 オフ 56P \600


「教師・失格」
2004/06発行
とまきち様&大沢匡の、夢の(妄想)コラボレーション 44P!
白衣vs制服、はっきり言ってエロ本(エロ本作りましょう企画なので…)。
ホントに(ォィ)やっちゃいました合同誌。この世に思い残すことはありません。
ていうか、白衣vs白衣もやりたいよね!?(残ってんじゃん)

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失格教師 SIDE:氷河(養護教諭) とまきち
とまきちさんsideの紹介ページはココ
ミドコロ『○●○による○X責め』(by匡)
(わかんねーよ!…って、見てのお楽しみです…。)
はっきり言って、とまきち瞬のお色気は犯罪です。
下記の小説の1シーンの挿絵描いていただいちゃいました♪
や…やばいって、瞬タン…ハァハァ(´д`;)
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失格教師 SIDE:瞬(化学教諭) 大沢匡
割り切ったお付き合いのつもりだった氷河(高校生)と、化学教師瞬。
いくら体を重ねても、一向に心を許さない瞬の態度に焦れた氷河は…。(てな雰囲気)

↓ちなみにわし的見せ所はこんな感じ…(い…いつもスミマセンねぇ…(;´Д⊂))

※「何してるの?吸って…?」
 眼鏡を外しながら、瞬は突き出すように胸を反らし、けだるげに肩から白衣を落とす。

※「瞬…今度は生で入れたい…いい?」

※「心配しないでも、満足するまであげるよ。瞬…エッチだね」

※「…いやらしいね。君は」

(ガンバリましたよわたしゃ、今回は。合同誌だし…ね…汗)
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A4 44P \300


『ONLY FOR LOVE』
「Hello Another Way」より
「僕はお姫様じゃない。男だ。僕だって、君たちを守りたいと思ってるんだ」
「お前より俺の気持ちの方が重い。…逃げたくなるのもわかる」
 瞬を本当に大切に思うなら、その苦しみを理解して、何年でも待たなければいけないはずだ。けれども、捨て置かれることへの恐怖と不安がこの時氷河を支配していた…

 昔に出しました、「こころからきみにつたえたい」「いつまでも離さないたとえきみを傷つけても」と、「ONLY FOR LOVE」の間に入る「Hello Another Way」のみ新作、後は再録(ONLY〜はかなり手を加えておりますが)、続き物として一冊にまとめました。(年齢設定、氷河18〜22歳、瞬16〜20歳くらい?までの氷河と瞬の出会いから〜ホニャララの成長物語。
A4 80P \600 激しく字ばっかりの本です…


『かがり火』
2003/10発行
「お風呂の方へいく?貸切だから、誰もこないよ…?」
 大事な秘密を告げるように、瞬は氷河の耳元で囁いた。
「いいのか?誰もいないとこいったら、全部しちゃうかもよ…?」
 瞬が嫌がるかと思ってその提案を避けていたらしい氷河が、くすぐったそうに笑いながら言う。
「氷河の…えっち」
「男はみんなえっちだよ。お前だって、そうだろ?」

てな感じの、ぶっちゃけ温泉H本です(汗)。18禁指定となります(・ω・;)
A4 20P \200

(秋桜缶華さまに作成していただいた広告バナー追加(笑)倉敷にてエリシオンは開催されます…ので倉敷が揺れている…なんの振動で揺れてるんだ一体(笑))


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